こりや痛み、だるさ、しびれを原因から改善したい貴方へ
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7.不摂生はしていないのになぜ

病気は自分が作ったものというのは、いくつかの記事に書きましたが、そんな不摂生はしていないという人も多いと思います。


例えば、昨年後半から今年にかけて整体のお客さんの中にも子宮筋腫で手術を勧められている、卵巣に嚢腫があると言われたという人が複数いました。ではその人達が皆、不摂生な生活をしているのか?


最近の調査では女性の約3割が卵巣嚢腫を抱えているとの報道もありました。では3割もの人が自分で病気を作ったのか?

そんな不摂生はしていないと言われそうです。規則正しい生活をし、食べ物にも気をつけ、運動もしており、人一倍健康な生活を送っている自分がなぜ病気に?という人も多いでしょう。

なぜ健康に気をつけた生活をしているのに病気になるのか。

その原因は様々で、生きにくい社会になってきている、今までのつけがきている……。答えになっていませんね。

昭和の頃には考えられなかった電磁波に囲まれた生活をしていることは原因の一つだと思います。

携帯電話の微弱な電磁波でさえガンの原因となり得ると言われていますから、オール電化の家、ハイブリッドカー、パソコン等の電磁波は何らかの病気の原因になり得るでしょう。専門家でもなんでもない素人の素朴な意見ですが。ただこんな事例がありましたからあながち間違いではないと思います。

知り合いのお嬢さんが引っ越してから精神的におかしくなり、病院であれこれ治療や検査をしたけどよくならない。引っ越してから症状が出たので原因は何かといろいろ検討した結果、家のすぐ側にある高圧鉄塔が問題になりました。電力会社と交渉したけど結局再度引っ越すことに。するとその後お嬢さんの症状は自然に改善したという事例です。

今の生活を維持しつつ電磁波と無縁な生活をすることは不可能に近いでしょうから…難しい問題ですね。

なぜ健康に気をつけた生活をしているのに病気になるのか。

その原因はやはり食べ物にあるでしょう。

例えば美食家過ぎて肝臓がフォアグラ状態に、あるいは痛風になったのなら、食生活の改善により症状も改善できます。

問題なのは、不摂生な食生活はしていないのに病気になるという場合です。

考えられるのは食べ物そのものが体に悪影響を及ぼしているということです。

最近は有機栽培・無農薬の野菜を扱う店が増えてきました。高くても健康にこだわるお客さんのニーズに合わせたものですが、まだまだ種類や量は多くはありません。

有機栽培がいいのかとの議論もあるようですが、化学肥料や農薬を使った作物よりは安全でしょう。形良く作る、安定供給する等々のためには化学的人為的な栽培は仕方ない面もあるでしょうが、体にはどうなのでしょうか。

最近は遺伝子組み換えの野菜や果物もたくさん出来てきていますが、これもどうなのでしょうか。

新鮮な野菜や果物を使い健康のために毎日手料理!ところが使っている食材に問題がありというのは悲しいです。飢え死にするよりはましとありがたく頂くしかないのでしょうか。

心筋梗塞、脳梗塞、ここ数年、良く聞くのが若年層の脳疾患や心臓疾患での入院や死亡のニュース。

これらのニュースを聞くたびに自分事として捉え、自分にも起こり得ることだと考えている人はどのくらいいるでしょうか?20歳台だから30歳台だから大丈夫ということはありません。

これらの血管疾患の原因はいろいろあり、ストレスや電磁波、夜型の生活・・・等々が考えられますが、一番の原因は食生活にあると思われます。

私の私見ではなく、ニュースのたびに解説に出てこられるお医者様の方々も日本人の食生活の変化を指摘されています。

では、血管疾患になり得るあなたのリスクはどうでしょうか?

西洋医学的な専門的な観点ではなく、あくまで東洋医学的な観点から病気にならない活動をしていることから考えられるリスクですが、自分に当てはめてみてください。

食生活の中心は肉や乳製品を中心とする欧米食か穀物菜食の和食か?

外食が多いか自炊か?コンビニやスーパー等の弁当は週に何回食べるか?

菓子パンやお菓子、スイーツをどのくらい食べているか?

もし、欧米食中心、外食が多く、コンビニ等の弁当を毎日というくらい食べている。

インスタント食品大好き、揚げたお菓子や菓子パン大好き、スイーツ食べ放題というような食生活ならちょっと危険水域。

私の周りでも1日2食はコンビニ弁当とカップラーメンという生活を10年近く続けてきた人が40歳そこそこで心筋梗塞になり亡くなりました。亡くなる日のお昼に言葉を交わして元気だったのに。

自分は野菜中心で自炊、健康に注意してカロリー控えめ塩分控えめ、牛乳を飲んでカルシウム摂っているし、ヨーグルトで乳酸菌も補給。サプリで黒酢も摂っている。

何が正解かは神のみぞ知るかもしれないけど・・・・・。

その野菜は化学肥料や農薬たっぷりで血液を汚していませんか?

カロリー控えめで体にダメージを与えていませんか?

塩分は生物が生きていくために必要なもの、制限しすぎていませんか?

塩分多めで高血圧!のデータは日本人とは遺伝子的に身体が違うアメリカのデータをそのまま鵜呑みとか、ある特定地域の少数の人達のデータを基にしているとも言われています。また高血圧の基準自体が低すぎ、降圧剤で儲けるため~と言うお医者様もいますし本もあります。

牛乳については原料、製法が違う様々な製品があり一概に言えませんが、少なくともホモゲナイズされ、高温殺菌して大量生産されている物の害は指摘されて久しいです。

それを漫然とカルシウム摂取のために牛乳を飲みましょうとの情報を垂れ流す医者やマスコミは・・・どうなんでしょうね。

ヨーグルトも賛否両論ありますが、ブルガリアでは、ヨーロッパでは昔から健康維持のために~との極まり文句がありますが、私達は狩猟民族ではなく農耕民族の日本人です。

酢は古来から日本人が調味料として、また食べ物の保存のために使い健康維持にも役立ててきたのですが、非常に陰性の強いもので、そんなものを飲んで健康になるというのは・・・どうなのでしょうね。

私達の身体に命を与えてくれる飲食物についてもう少し真剣に考えてもいいのではないでしょうか?

美味しければいい。食べたいものを食べる。というのも、一つの生き方ですが、少し意識するだけで健康に、病気にならずに暮らせるかもしれません。

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