こりや痛み、だるさ、しびれを原因から改善したい貴方へ
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6.病気にならない生き方

病気にならないためには食生活の改善が必要ですが、自然に逆らわない、自然に沿った生き方をするということも大切です。

 

食生活以外には以下の点を心掛け、出来ていなければ改善する必要があります。いずれも特別なことではありませんが、なかなか難しいかもしれません。

 

その1 病は気から

体は乗り物、魂が乗らないと動かない。

病気になったとしたらそれは生まれてから今日までの自分の生き方に原因があります。だから病気になったときに医者まかせでは治りません。原因を作ったのは自分ですから必ず治すという強い意思を持って自分で様々な改善をする必要があります。魂が変われば乗り物である体は良くなります。

 

その2 体の約60%は水

地球の約60%は海(水)ですが、人体の60%も水です。その水が汚れていれば健康でいられるはずがありません。どぶ川で生物が生きられない様に人体の細胞も正常ではいられません。汚れていれば綺麗にする必要があります。

 

その3 骨格(特に仙骨)

骨格が歪むと神経や筋肉等が引っ張られ痛みを生じるだけではなく、内蔵にも様々な影響を与えます。特に仙骨は背骨の土台になる骨ですから、これが歪むと様々な悪影響がでます。逆に仙骨が正常なら女性は生理痛やつわりは生じないです。

 

その4 体を温める

体が冷えると血流が悪くなる、免疫力が下がるなど健康を害する原因となります。

最近は体温が35℃台の人が結構多いですが、病気に関していうならば、様々なリスクがアップすることはお医者さん等の専門家も指摘しています。

体温は36.5~37℃が理想です。37℃あれば微熱と判断されますが、低い方がよっぽど問題です。

 

耳にウォーマー首にマフラー、ジャンパーを着てブーツ履いてるのになぜかお腹は丸出しの女の子。

夏ならまだしも、真冬に腹出しとはファッションのために自殺行為をしています。子宮や卵巣の病気の場合にはお腹だけをお風呂などで徹底的に温めて自然治癒力を高めたりしますが、その逆をしているのですから怖いです。

 

その5 姿勢

骨格が歪む原因はいろいろありますが、その一つは姿勢です。

足を組む、横座りをする等日頃何気なくしている姿勢は骨盤の歪みの原因になります。

 

首こり、肩こり、背中痛を訴えるお客様が多いですが、何か思い当たることは?の質問に対してよくある答えは仕事等で一日中パソコンをしているというものです。パソコンやスマートホンなどが原因で首こり等の人が増えているというのは雑誌で特集をしたりしていますが、まさにその通りだと思います。

 

悪い姿勢は、骨格、筋肉だけではなく、内臓にも悪影響を与えます。

たかが姿勢と侮らないことです。

 

その6 朝日を浴びて歩く

太陽はいろいろな意味で生命の根源、生命になくてはならないものというのは、科学的にどうこうというまでもなく、誰でも感じていることだと思います。

日の出や日の入りは神秘的な時間であり、それを目にして何故か涙が出てきたり感動したりするものです。

 

その太陽の光、特に朝日を浴びることはエネルギーをもらうことであり、体内の物質を変化させる。そして歩くことにより骨を丈夫にする。そう考えています。

 

日の出とともに一日が始まり日の入りとともに一日が終わるということは今はありえないことですが、自然に生きる、自然とともに生きるという観点からは、本来はあるべき姿かもしれません。

朝日を浴びて歩くということは簡単そうで難しいこと。毎日は無理でも出来る限り心掛けたいです。

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