こりや痛み、だるさ、しびれを原因から改善したい貴方へ
こりや痛み、だるさ、しびれを原因から改善したい貴方へ

膝の痛み

① こんな症状はないですか?

 正座が出来ない

 正座をすると膝の外側が痛む

 階段を下りるときに痛い

 階段を上るときに痛い

 しゃがむと膝の内側が痛む

 歩くと膝の前が痛む

 膝の裏が痛い

 

② 主な原因

病院では軟骨がすり減っていると言われることや、老化現象だから仕方がないと言われることが多いです。痛みを訴えると湿布や痛み止めの薬を出され、腫れている場合は水を抜かれ、さらにヒアルロン酸の注射をされ、最後には膝に人工関節を入れる手術をした方が良いと勧められる場合もあるようです。

膝の軟骨がすり減ったことにより痛みがでることもあるでしょうが、それよりも膝関節以外に原因がある場合が多いです。レントゲンでは軟骨がすり減っているように写っても実際には異常がないことも多いです。

 

胸椎の歪み、腰椎の歪み、坐骨の歪み、恥骨の歪みなどの骨格の歪みによって膝に炎症が起こり痛みを生じることがあります。また膝周りの筋肉や靭帯の硬直によって痛むこともあります。膝周りではなく背中の張りで膝が痛むこともあります。

 

これらが痛みの原因の場合は、歪みをなくす、硬直をなくすことをしないと痛みはなくなりませんし炎症があるうちは腫れもひきません。湿布をする、痛み止めの薬を飲む、膝に溜まった水を抜く、ヒアルロン酸の注射をするなどにより一時的に痛みが楽になってもそれは対症療法であり、原因に沿った治療ではありませんから治ることはありません。

手術で痛みがなくなった方もいますがもう二度と正座をすることはできませんし、手術をしたことにより症状が悪化する人もいます。手術は他に方法がない場合の最後の手段だと考え簡単にしない方がよいです。

 

③ 改善の方法

骨格の歪みが原因であれば歪みがなくなると炎症はなくなり痛みは消えるか、少なくとも軽減します。筋肉の硬直が原因であれば硬直を緩めると痛みはなくなるか楽になります。

 

ただ、膝関節周りの痛みは整体後にゼロになっても、数日から2週間後にまた痛みだすことがあります。そのためある程度継続して施術をすることが必要ですが、痛みの度合いは減ってきます。筋力がない場合は自分でも膝の運動をして膝周りの筋肉の強化をする必要もあります。

奈良の整体・学園前くろだ整体院

〒631-0021
奈良県奈良市鶴舞東町2番13号 VIVビル305

近鉄奈良線・学園前駅および近鉄けいはんな線・学研奈良登美ヶ丘駅から、奈良交通バス・登美ヶ丘一丁目バス停すぐ。

電話番号:090-4296-4063
営業時間:9:00~19:00(無休)