こりや痛み、だるさ、しびれを原因から改善したい貴方へ
こりや痛み、だるさ、しびれを原因から改善したい貴方へ

ちゃんと医療行為をしてください

奈良の整体
学園前くろだ整体院

「医療とは医術を用いて病気や怪我を治療すること」(明鏡国語辞典)です。医療を行う事、つまり医療行為は医師にしかできません。
したがって、病気や怪我をすれば病院に行きます。それは、病気や怪我をお医者さんに治してもらおうと思うからです。
本当は病気や怪我を治せるのは自分自身の身体だけ(自然治癒力)でお医者さんはその手助けをしているだけですが、とにかく医療行為を行えるのは日本ではお医者さんだけです。

他方、私がしているのは療術行為としての整体です。最近は柔道整復師の方の整骨院や鍼灸師の方の鍼灸院でも整体というメニューがありますから、整体と言ってもいろいろです。ただ、共通するのは整体は医療行為ではないということです。つまり治療行為はできません。

そんな治療行為が出来ないところに昨日こんな方が来られました。
「膝をねじって2ヶ月経つけど痛みがなくならない。胃の調子が悪いので内科で診てもらった時に膝の痛みを訴えたら、ロキソニンを飲んで湿布を貼っときなさいと言われた。医師の指示通りしたけど痛みがなくならない。」

一見して膝の怪我は大したことないと診断されたのでしょうが、痛みで苦しんでる、悩んでる患者に対して検査もせず単に薬を処方するのはどうなんでしょうか。ロキソニンは鎮痛効果、炎症を抑える効果が強力な薬ですが、アレルギー症状や貧血、胃部不快感、腹痛をはじめ様々な副作用もあります。

どうせ病院に行っても痛み止め薬と湿布だけ処方され何もしてくれないから・・・というのは良く聞く話ですが、もっと何かできないのかなといつも思います。

膝を痛めたときに仙骨や骨盤の歪みを生じていると治りがよくありません。こんな考えをするお医者さんはゼロではないですが、ほとんどいません。膝が痛ければ膝、手首が痛ければ手首に原因があるというように人間の体をパーツで考えているからです。

東洋医学では人間の身体を小宇宙ととらえ、パーツでとらえるのではなくトータルで考えています。例えば目が悪い原因が肝臓にあると考えたりします。西洋医学がもっと人間の身体をトータルで考えるようになればより良い医療ができるのではと、素人なりに思ってしまいます。

もっともお医者さんが「痛みの原因は体の歪みですから、歪みをなくしましょう」というようなことをやりだしたら、私たちの存在価値はなくなってしまい失業してしまいますが。

奈良の整体院
学園前くろだ整体院

ご予約・お問い合わせは
院長直通
 090-4296-4063 に電話してください。

奈良の整体・学園前くろだ整体院

〒631-0021
奈良県奈良市鶴舞東町2番13号 VIVビル305

近鉄奈良線・学園前駅および近鉄けいはんな線・学研奈良登美ヶ丘駅から、奈良交通バス・登美ヶ丘一丁目バス停すぐ。

電話番号:090-4296-4063
営業時間:9:00~19:00(無休)